研究室概要:
「たてらぼ」では、ナノ領域における光と物質の相互作用の基本原理「ナノフォトニクス」に基づいて機能するナノ光情報システムの実証的研究を進めています。 従来の光とは異なり「飛ばない光」近接場光は、その局在性ゆえに物質との間で特異な物理現象を誘起し、その有効利用により実現される情報応用は社会のニーズに呼応する微小性・高速性・省エネルギー性を誇ると共に、 次世代情報社会の構築における新たなシーズともなります。 具体的な研究テーマは、近接場光の特質を活かしたデバイス・システムの構築からそれらの機能を司る基礎物理の解明まで多岐に渡ります。

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最近の動向:

2018/04/02  LABO   新修士課程1年として樗木卓朗くん、新学部4年として、宮田裕基くんが配属されました。
2018/03/07  Talk   竪准教授が、"九州大学IMI共同利用・短期共同研究「ドレスト光子の関連技術推進の為の基礎的数理研究」研究集会 [3/7-8, 九州大学]"にて、 講演("ドレスト光子とその高効率波長変換への応用")を行いました。
2018/03/01  Talk   竪准教授が、"九州大学大学院システム情報科学研究院 卒業研究説明会 [3/1, 九州大学]" にて、 研究紹介およびポスター展示("光のナノテク「ナノフォトニクス」によるデバイス・システムの質的変革")を行いました。
2018/02/05  Talk   竪准教授が、"5th Japan-Korea Joint Symposium on Advanced Solar Cells 2018 (2nd International Symposium on Energy Research and Application) [2/5-6, Suwon]"にて、 招待講演("High-efficiency wavelength conversion material based on nano-scale optical near-field interactions")を行いました。
2018/01/29  Talk   竪准教授が、"九州大学高等研究院・九州先端科学技術研究所 研究交流会 [1/29, 九州大学]"にて、 ポスター発表("ナノ光系制御による高性能光変調デバイスの開発")を行いました。

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