研究内容: 実験環境:
「光 x ナノ x 情報」をコンセプトとして掲げ、微小スケールの光量子系を設計・調整する高度な知見と実験技術を元にマクロスケールで有効に機能する革新的な光コンピューティングデバイス/システムの開発に取り組んでいます。 [詳細] 各種レーザー装置はもちろんのこと、顕微分光装置、白色干渉計、ストリークカメラ、ハイスピードカメラ等々、「光 x ナノ x 情報」に関する様々な研究開発を実践する上で必要な、九州大学内でも随一の光学実験設備が揃っています。 [詳細]
研究成果: 人材育成:
積極的かつ継続的に対外発表を行っており、国内外で注目される多くの研究成果を挙げています。 また、ほぼ全ての学生が卒業までに国際会議で成果発表を行い、原著論文の執筆も視野に入れながらの研究活動を奨励します。 [詳細] ナノからマクロまで、シーズからニーズまで、基礎物理からアプリケーションまでを統合的・俯瞰的に捉え、多様な課題の解決に対して的確に挑める、スペシャリストであると共にジェネラリストの素養を併せもつ先端的人材を育成します。 [詳細]
最近の動向:
2026/08/08  Event   "中学生の科学実験教室 2026 [九州大学]"にて、企画「ホログラムを作ってみよう!」を実施しました。  photo 
2026/08/07  Others   竪准教授が、大阪大学大学院情報科学研究科にて、集中講義"情報数理学特別講義I"を行いました ("次世代光情報処理としての光学的機械学習と光学的量子計算の基礎と応用 ")。  photo 
2026/08/05  Talk   Duくん(D3)が、"The 17th Pacific Rim Conference on Lasers and Electro-Optics (CLEO-PR 2026) [8.2-6,Beijing]"にて一般講演を行いました("Axis-dependent Magneto-Optical Effects in Al-Doped 4H-SiC revealed via Polarization-Controlled Optoelectronic Annealing")。  photo 
2026/07/08  Talk   菅くん(M2)が、"レーザー学会609回研究会「光コンピューティング」 [7.7-8,大宮ソニック市民ホール]"にて一般講演を行いました ("量子ドットリザバーにおける遅延埋込入力信号の並列処理に関する検証")。
2026/05/28  Talk   竪准教授が、"フォトニクス健康フロンティア研究院/ポストLEDフォトニクス研究所 合同セミナー[5.28,徳島大学]"にて 招待講演を行いました ("微小光物理系の設計と調整に基づく新規光情報処理デバイス・システムの構築")。
2026/04/01  LABO   新修士1年生として山本聖矢くん、新学部4年生として柴崎敢太くんが当グループに加わりました。

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